SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

有限会社のぞみは、日本政府と共に
SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます

1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基礎をつくろう 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう 15.緑の豊かさも守ろう 16.平和と公正をすべての人に 17.パートナーシップで目標を達成しよう SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGsとは "Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)" の略称です。
2015年9月、ニューヨーク国連本部にて開かれた「国連持続可能な開発サミット」において、国連加盟国により採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された「2016年から2030年までの国際目標」のことで、すべての人が平和と豊かさを享受できることを目指し、「17のグローバル目標」で構成されています。
基本コンセプトは、地球上に誰一人として取り残さない("leave no one behind")です。

のぞみSDGs宣言

有限会社のぞみは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」の実現に賛同いたします。「100年後も発展し続ける企業」、そして、「いつの時でも地域から支援を頂き続ける企業」でありたいと考えている弊社にとって、「持続可能な社会の実現」に向けた取組みは最重要課題のひとつであることは言うまでもありません。

弊社の企業理念:「笑顔あふれる企業」に基づき、事業を通じて以下に示す3つのプロジェクトに重点的かつ持続的に取組んで参ります。

そして、プロジェクト自体の持続可能性と向上性が担保されるように「チーム・のぞみSDGs」を中心に、各プロジェクトの進捗状況を自ら評価するために設定した指標に基づいて取組みを定期的にレビューして参ります。

ふくろう笑顔いっぱいプロジェクト

『生きる上昇スパイラル』を巻き起こそう!!を合言葉に

3.すべての人に健康と福祉を

我が国の「持続可能な開発目標( SDGs)実施指針」における優先8課題

2:健康・長寿の達成

くらしの杜『ふくろう』(デイサービス)のスタッフみんなが、『生きる上昇スパイラル』を巻き起こそう!!を合言葉に、利用者の皆さん、利用者の家族、友人はもちろん、私たちの一緒に、笑顔いっぱいの場:くらしの杜『ふくろう』づくりを目指しています。
くらしの杜『ふくろう』は、 「楽しさ」が「活力」となり、「活力」が「役割」を生み、「役割」がまた「楽しさ」につながっていく。そんな「楽しさ」を追求する場所です。
そして、私たちは、4つの楽しさ・・・・「動ける」楽しさ、「できる」楽しさ、「選べる」楽しさ、「目指す」楽しさを提供すると同時に、みんなが笑顔で楽しさを追及できるしくみである「施設内通貨:リーフ」を導入しています。
施設利用者の皆さんは、楽しさの追求、実践のたびに、その証として、施設内通貨の「リーフ」を【ふくろうリーフ通帳】に貯めて頂いています。

想いのある自慢のスタッフが取組む看取り

3.すべての人に健康と福祉を

我が国の「持続可能な開発目標( SDGs)実施指針」における優先8課題

2:健康・長寿の達成

くらしの杜『ふくろうの家』(介護付き有料老人ホーム)のスタッフみんなが、深い想いを持ち利用者様のケアに向き合っています。一人一人が看取りという仕事に誇りを持ち、利用者様へ関われることの素晴らしさを感じながら、特に、

  • 利用者の方の暮らしの尊重
  • 落ち着いた気持ちになる居室・生活空間の提供
  • いつまでも喜びを感じる入浴の提供
  • 家族との繋がりの継続

に留意しながら、「最期の最期」、看取り・・・・その時までチームケアに取り組んでいます。

こども職場参観の奨励と笑顔を職場づくり

5.ジェンダー平等を実現しよう

8.働きがいも経済成長も

我が国の「持続可能な開発目標( SDGs)実施指針」における優先8課題
1 :あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現

有限会社のぞみでは、子育て中のママさんの仕事と子育ての両立を応援しています。また、子育てママのみならず女性スタッフがチームで活躍できる職場を目指しています。
特に、お子さんを職場連れて来てもらう「こども職場参観」を奨励しています。お子さんの笑顔は、ふくろう笑顔いっぱいプロジェクトの大きな力となっています。

ふくろう笑顔いっぱいプロジェクトの自己評価指標

指標1:生きる上昇スパイラル

参加者 150人/月  みんなで歩こうプロジェクト~世界1周40,000km

<目標達成時期:2024年12月31日>

指標2:施設内通貨:リーフ

リーフのしくみ新しく伝えよう 100人/年<目標達成時期:毎年>

指標3:こども職場参観

こども職場参観 のべ30人/年<目標達成時期:毎年>

地域の笑顔いっぱいプロジェクト

地域との繋がりがある、今までの「当たり前」をサポートする

17.パートナーシップで目標を達成しよう

我が国の「持続可能な開発目標( SDGs)実施指針」における優先8課題
8:SDGs 実施推進の体制と手段

入居される前、利用者の皆さんは地域の一員として、生き生きと笑顔で生活されていたと思います。施設に入居したことで、地域との繋がりがなくなってしまう・・・・は、とても残念なことです。
くらしの杜『ふくろう』(デイサービス)・くらしの杜『ふくろうの家』(介護付き有料老人ホーム)のスタッフみんなが、施設に入居されても決して地域との繋がりが途切れないようにサポートをしています。
私たちの施設は、幼稚園、カルチャーセンター、語学学校など、幅広い世代と国籍の方が集まる場である、「くらしの杜」の中に位置します。そのため、毎日のように多くの人が行きかっています。例えば、施設の庭・・・・幼稚園の子供が遊びに来ます。元気いっぱいの子どもたちと触れ合うことで、利用者の皆さんも自然と笑顔になります。
地域のイベントに頻繁に招待を受けるのも私たちの自慢のひとつです。時には、地域のイベントへの参加だけでなく、「暮らしの学校」で開催されているカルチャー教室に一般の方々と一緒に参加することもあります。
地域との繋がりがある、今までの「当たり前」をサポートする・・・・を通じて、「ふくろうの笑顔いっぱい」はもちろんのこと、「地域の笑顔のいっぱい」にも貢献したいと思っています。

地域の笑顔いっぱいプロジェクトの自己評価指標

指標4:地域との繋がり・・・・地域活動への参加

地域活動への参加 30回/年 <目標達成時期:毎年>

 

地球の笑顔づくり貢献プロジェクト

7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

13.気候変動に具体的な対策を

11.住み続けられるまちづくりを

15.緑の豊かさも守ろう

我が国の「持続可能な開発目標( SDGs)実施指針」における優先8課題
5 :省・再生可能エネルギー、防災・気候変動対策、循環型社会
6 :生物多様性、森林、海洋等の環境の保全

国産材ヒノキを利用した「こだわりの施設」も私たちの自慢のひとつです。また、杜のある暮らしの実現を通じて、利用者、地域の皆さんはもちろんのこと、都市の生き物のオアシスである、集いの場を提供していることも私たちは誇りに思っています。
私たちの取組みは、地球の笑顔づくりとして・・・・地球環境問題への対応策(気候変動対策、生物多様性の保全)として本当に小さな・小さな一歩に過ぎないかもしれません。でも、私たちはこの一歩を利用者、地域の皆さんと一緒に笑顔で進めること、そして、この活動の広げていくことを大切にしたいと思っています。

国産材ヒノキをふんだんに利用した・・・・こだわりの施設

建物には、滅菌・消臭効果がある「ヒノキチオール」をふんだんに含んだ愛知県産材のヒノキを使用しています。また、太陽光パネルを設置して、クリーンな自然エネルギーを活用しています。こうした取組みは、2018年、環境にやさしい建物(気候変動対策:CO2固定化に貢献した建物)・愛知県表彰の評価も頂いております。

杜のある暮らし・・・・利用者、地域の皆さん、生き物のオアシスである集いの場

庭には、山から採取した、自然の草木を植えています。人工的に作られた庭と違い、四季の移り変わりを肌で感じることができます。施設で「杜のある暮らし」を実現することで、利用者の皆さんは庭(森)の散歩も気軽にできますので、認知症の予防・緩和に大変効果的ですし、この庭が、地域との笑顔づくりの場であり、生き物にとっても都市の中のオアシス、集いの場になっています。

地球の笑顔づくり貢献プロジェクトの自己評価指標

指標5:気候変動対策への貢献・・・・CO2濃度・環境モニタリングへの協力
施設の杜・岡崎駅前CO2測定 4回/年 <目標達成時期:毎年>

指標6:生物多様性保全への貢献・・・・生物多様性・環境モニタリングへの協力
のぞみ写真部による「暮らし・景色・生き物 フォトコンテスト 1000枚/年

<目標達成時期:毎年>