暮らしの杜 ふくろうの家(介護付き有料老人ホーム)

~幸わせな最期を実現するために~

利用者様には住み慣れた家があり、
そこにはたくさんの歴史や楽しい時間があったことと思います。
介護の状況になり住み慣れた家での生活が困難となり
「ふくろうの家」を選んで頂きました。
その思いを持って「ふくろうの家」を選んでくださった方々のため、私たちに出来ること、それは

「幸福に老い
 その先にある誰もが迎えるエンディングを伝え、繋げること」

私たちのケアは全て「エンディング」に繋がる想いで、日々のケアにチームで関わっていきます。

スタッフ全員で取り組む
ふくろうの家 看取りプロジェクト

想いのある自慢のスタッフ

私たちの仕事の最大の資源は「人」です。最前線で利用者様と接するスタッフみんなが深い想いを持ち利用者様のケアに向き合っていきます。
一人一人がこの仕事に誇りを持ち、利用者様へ関われることの素晴らしさを感じながら、「最期の最期」までチームケアに取り組んでいきます。

想いのある自慢のスタッフ

個人の暮らしを尊重した生活

ふくろうの家には決められた就寝時間がありません。夕食を食べた後は、自身で思うように過ごして頂きます。お友達をおしゃべりを楽しむもよし、食後のデザートを食べるのもよし。スタッフも「もう〇〇時だから寝てください」の声かけをしません。それは、ずっとご自宅で自分の時間の生活をしてこられたはずだから。
就寝時間だけでなく、色々な場面で「もともとはどんな暮らしだったんだろう」と考えながら、個人の「暮らし」を尊重していきます。

個人の暮らしを尊重した生活写真右:何食べたい?「お寿司!」よしっ行こう!今までの生活のままでがモットーです

落ち着いた気持ちになる居室・生活空間

暮らしの杜 ふくろうの家の建物には、たくさんの心地よい暮らしを実現するための仕組みがあります。
平屋造りだからできる居室ごとの大きな窓。大きな窓は圧迫感のない空間を提供し、その窓からは森や外を歩く人、街中にいても外との繋がりを感じることができ、家にいるような空間作りになっています。
その他にも、寝るときに不安にならないための天井の勾配。においを部屋にとどめないための欄間。自然光を取り入れ、太陽の光がやさしく差し込み開放的な廊下など様々な場所に工夫が施されています。

落ち着いた気持ちになる居室・生活空間

いつまでも喜びを感じる入浴

最期まで湯船に浸かってホッと出来る時間を過ごして欲しい
その思いから小規模な施設でありながら、3種類の浴槽でご状態に合わせた入浴のサポートを提供いたします。
ご自身で入れる方へは家庭と同様のユニットタイプの個浴を、介助が必要な方には座って入れるタイプト寝て入ることができるタイプ、2種類の機械浴をご用意しております。
その整った入浴環境とスタッフの想いを重ね、エンディングを迎えるその日まで入浴ケアの提供をおこなっていきます。

いつまでも喜びを感じる入浴

家族との繋がりを切らない関係

ふくろうの家では、ご家族に実家のようにいつでもここに帰ってきてもらいたいという思いから面会時間や外出時間に制限を設けていません。もちろん、ご家族様との外泊も自由です。
JR岡崎駅から近いこともあり遠方のご家族様でも来やすい環境になっております。
遠方からのご家族にゆっくりと過ごしていただくためにも利用者様のお部屋に泊まっていただくこともできます。他の方の目を気にせず、ご家族でお過ごしください。
また、ふくろうで開催する利用者様向けのイベントは全てご家族様の参加も可能です、お父さん、お母さんの実家のお祭りに顔を出したような感覚で、ふくろうの家に気軽に帰ってきてください。

家族との繋がりを切らない関係写真左:ご家族を呼んでの新年会。ご家族と代表と。

地域の一員としての暮らし

介護施設に入居したことで、外部との繋がりがなくなってしまうことが多々あります。本来なら、入居される前は地域の一員として生活されていたと思います。私たちは、介護施設に入居されても決して繋がりが途切れないようにサポートをしていきます。
地域のイベントへの参加だけでなく、例えば「暮らしの学校」で開催されているカルチャー教室に一般の方々と一緒に参加するのも一つです。今までの「当たり前」をサポートする環境がここにはあります。

地域の一員としての暮らし写真左から時計回りに:学区総代さんが主体開催したオープンカフェ。入居者様・ご家族も参加畏友です。
施設の敷地内で定期開催のフリーマーケット。入居者様は常連さん♫
学区総代さんが主体開催したオープンカフェ。入居者様・ご家族も参加畏友です。

理解をして支えてくれる医療

暮らしの杜の敷地内に隣接して「くらしの杜クリニック」「すずな調剤薬局」があります。
普段の「暮らし」のかかりつけ医として、定期的な往診対応だけでなく、ちょっとした相談事にも医師や薬剤師が気軽に足を運んでくれるサポート体制があります。
もちろん緊急時には、適切な対応ができるよう連携を図っています。
最期まで安心して過ごしていただけるよう、医師や薬剤師もふくろうの家の一員として利用者様・家族様との良好な関係を築いています。
歯科との連携も取れ往診いただいていることでしっかりと暮らしをサポートしています。

主治医と入居者様と。この親近感が安心を生みます。

料金のご案内

月額利用料金一覧表(30日でのご利用目安です) 平成30年8月~

介護度 基本利用料金(※1) 介護保険自己負担額(※2) 合計 +α
1 222,000円 (一割) 18,229円 240,229円 オムツ代
日用生活品費
医療費等
その他
(二割) 36,459円 258,459円
(三割) 54,689円 276,689円
2 (一割) 20,321円 242,321円
(二割) 40,643円 262,643円
(三割) 60,965円 282,965円
3 (一割) 22,577円 244,577円
(二割) 45,154円 267,154円
(三割) 67,732円 289,732円
4 (一割) 24,669円 246,669円
(二割) 49,339円 271,339円
(三割) 74,008円 296,008円
5 (一割) 26,892円 248,892円
(二割) 53,784円 275,784円
(三割) 80,677円 302,677円

介護保険事項負担額については負担割合証記載の負担額となります

(※1)

基本料金の内訳
(一日当り)
(1) 居室費 3,000円
(2) 食費 2,100円
(3) 水道光熱費 500円
(4) 管理費 1,800円
合計 7,400円

(※2)

介護保険自己負担額の内訳 要介護1 533 単位(日)
要介護1 597 単位(日)
要介護1 666 単位(日)
要介護1 730 単位(日)
要介護1 798 単位(日)
一単位の単価
10.27円
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)口 12 単位(日)
夜間介護体制加算 10 単位(日)
医療連携加算 80 単位(月)
介護職員処遇改善加算 所定単位数X 60/1000 (月)

〇入居一時金はありません
〇入居事務手数料 15万円(ご入居時に償却) カーテン設置料 5万円
〇その他
 (1)オムツ代クリーニング代は実費負担です。
 (2)日用生活品費は、実費もしくは持ち込みとなります。
 (3)レクリエーション活動は無料です。(材料費等は実費負担)
 (4)協力医療機関以外の送迎・同行及等の送迎は別途料金が必要です。
 (5)体験入居は、実費にてご利用いただけます。
   1日につき12,000円(介護度によらず、一律料金です)

お問合せ

施設見学および施設サービスのご利用、資料請求等お気軽にお問い合わせください。

ふくろうの家
TEL:0564-73-0381

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