未来はみんなの手の中 羽根小学校SDGs 未来の街づくり見学♬

羽根小学校6年生の生徒さんからのお誘い

 

「僕たちの作った街を見てアドバイスをくれませんか?」

 

羽根小6年生のみんなが総合事業の学習の中で取り組んだのが

「誰でもいつまでも住み続けられるまちづくり」のテーマ

 

未来の街を想像して、どんなものがあったらどんな人が喜ぶのか?

そんなことを考えながら作った街をみて実際に高齢者の方はどう思うのか?

 

6年生総合授業の集大成の途中経過で利用者さんと一緒にアドバイスをします

 

本日お連れしたのは5名の利用者さん

うち3名はなんと元学校の先生!!

どんなアドバイスができるのか?

ワクワクです♬

 

6年生のみんなの作った街はどれも想いが伝わって嬉しかったです

それぞれの班の街づくりで大切にしてる想いがあって

それを形にしようとしてて本当にすごいと思いました

 

特にどの街も高齢者が住みやすいをとても意識してくれていて

・ドローンを使っての無人宅配サービスの実演をプログラミングで実演

・安全性を配慮した車に乗ったまま買い物ができるスーパーまでの道のりの実演

・伝統の技術を持った職人さんを守るための場所

 

一つ一つの仕組みと想いを一生懸命説明してくれました

 

 

それぞれに面白い!!

本当にいろんなことを考えてくれたんだなととても嬉しかったです

 

そんな街の説明を嬉しそうに聴きながら

元工業高校先生がぽそりと一言

 

移動が便利になってくのはみんなの説明でよくわかった

スーパーに行くまでだけじゃなくて行ってからも考えてくれると嬉しいな

 

本当にその通りです

 

品物の陳列の工夫

商品を運ぶこと

持って帰ること

 

車椅子になって初めてわかった出来なくなった事

しっかり子供達に伝えます

実際の「老い」と触れ合うから伝わるものがきっとあります

 

 

真剣な顔でその実体験のヒントを聴いてくれるみんな、ありがとう

きっとみんながこれから作っていく街は本当に全員に優しい

とても楽しみです

 

初めての車椅子を押す体験

意外と難しいらしい

 

最後の帰る時までみんな本当に優しい

 

 

帰りの車でみんな

いいもの見たね

あんな街に住めるまで頑張るかって笑って帰ってきました

 

お互いに未来に夢いっぱい♬

今日もふくろうは元気です!!