想いの「残し方」と「伝え方」

コロナ禍の中、思うように利用者さんとご家族が

今までのように自由に気楽に会えない日々があります。

 

ふくろうの家は平家造でウッドデッキから

窓越しに密にならない状態を作り面会ができますが

今までのようないつでも出入り自由な面会は制限しています

 

会いたいだろうな〜

 

ご家族のそんな気持ちが少しでも払拭されたら

との思いでスタッフのみんなが始めた毎月の「手書きの手紙」

もう1年以上になるんだとちょっとしみじみ

 

 

ある日ご家族から

「手紙いつも楽しみでファイルに閉じて時々見返しています」

と嬉しい声をいただきました

 

その声を聴いたスタッフの発案

「先にアルバムにして渡しませんか?

増えるアルバムをご家族に渡して、一緒に思い出を増やしていく感じ」

 

何それ!?めちゃくちゃ素敵なアイデア!!

いつもスタッフの想いに感動します

 

1冊1冊 着物の生地を使った手作りで

その方をイメージして楽しんで作ってくれて

 

ふくろうの今までの思い出を閉じて

 

これからの思い出を閉じる台紙をつけて

 

29人全員にそれぞれお渡しして

 

毎月の思い出を写真とメッセージカードを送って

ご家族と一緒にアルバム作りをする

 

ご家族の喜ぶ顔 本当に嬉しかったです

ありがとうございます!!

 

 

・・・そしたらまたスタッフからの発案

「メッセージカードだけじゃ伝え切れなくて

もう少し伝える「新聞」を作りたいです」

 

もうね 本当にありがとう!!

 

ということで、今月からふくろうの家新聞 創刊です♬

 

なかなかいい感じに出来ました♬

 

PDFをつけておきますので、良かったら読んでみて下さい♬

「欲しい!!」という方はコメントいただければ送ります♬

210715_新聞_ふくろうの家

 

これってコロナ禍だからこそ気付けたことです

それを行動に移してくれた想いの強さ!!

 

離れてても向き合える!!

 

スタッフのアイデアがたくさんの気付きをいつもくれます

いつも本当にありがとう!!

 

今日もふくろうは元気です!!