二酸化炭素を「見える化」 SDGsとコロナ対策と

本日からふくろうに設置したこの測定器

先日の

環境教育に協力して環境問題を実感する!! ふくろうのSDGs

ブログにも繋がるのですが、この測定器で何が測れるかと言うと

「空気中の二酸化炭素の濃度」

 

人は酸素を取り込んで二酸化炭素を出します

自動車も一緒

 

モノを燃焼させると出てくるのが「二酸化炭素」

地球温暖化の原因とされています

 

世界のトヨタもほら

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こうして二酸化炭素の排出を「0」にする取り組みをしています

 

でも正直ピンとこない

だって目に見えないものだから

それを「見える化」したのがこの測定器です

 

文部科学省が推進し、名古屋産業大学が研究を進める二酸化炭素の可視化

こうやって書くとすごく難しい感じがしますが

 

単純に

普段から「二酸化炭素」を意識していこう

から始めていきたいと思います

 

興味を持って

「なぜ??」って思うことが最初の一歩

 

 

この測定器をデイサービスと有料老人ホームのフロアに設置して

 

いつでもモニターで数字をみんなで見れるようにして

 

この数字を目安にして「換気」のタイミングを作ってコロナ対策に繋げる

こうやっていつもみんなが「二酸化炭素」について

意識することが大事

 

意識して生まれた「興味」が

ふくろうのSDGsへの取り組みを濃くしていきます♬

 

 

二酸化炭素を取り込んで、酸素を排出するのは「緑」

二酸化炭素をいつも意識することで「杜」の偉大さを実感する

 

 

そしてSDGsに繋げていく♬

 

 

これは絶対、羽根小学校のみんなも興味持ってくれる気がする

よしっ明日、誘ってみよう♬

 

どんどんみんなの意識が繋がったらきっと

に広がる!!

 

楽しみがいっぱいだ

今日もふくろうは元気です♬