ラジオが気付かせてくれた「幸せ」 〜繋がるSDGs〜

デイサービスふくろうの利用者さんが

FM EGAO(旧FMおかざき)に出演しました

 

その出演で気付かせてもらった「当たり前に区別してしまってたこと」

大きな気づきをくれたFさん、本当にありがとう!!

 

 

きっかけは朝の送迎中に車内で聴いてたラジオから流れた音楽

ちょっと懐かしい感じがするカントリーミュージックを聴いたFさん

運転していた僕に学生時代にアメリカに留学をしていた話を

とても嬉しそうに話してくれました

 

63歳の時に脳梗塞で左半身が不全麻痺になって2年

頑張って頑張って頑張って、前よりもずっと安定して歩けるようになりました

 

ずっと仕事で海外生活をしていたFさんは

僕に海外の介護施設を案内をしてあげることを「夢」にしています

 

そんなFさんの話がとても好きで

前向きなFさんの話が誰かの「元気」につながるかもなんて考えて

Fさんとふくろうの隣になる「FM EGAO」さんを繋げて

Fさんに出演をしていただきました

 

 

出演が決まってから

Fさんは「どんな話をしよう」「何を伝えよう」

毎日、毎日考えてその「想い」を一生懸命綴って

 

本番当時は、自分で書いた原稿も何度も何度も読み返して

見たこともないくらい真剣&緊張して

でもしっかり伝えることができて大成功!!

 

 

出演を終えたFさんを送る車の中

「嬉しかったなぁ

病院や施設のスタッフさん以外の方で話せたの今日が初めてだ

普通の人と同じことができたよ、僕は幸せだ

ありがとうね」

 

普通の人の中で普通に生活する

 

その大切さに僕たちはなかなか気付けない

Fさんのラジオ出演で得た気づきはSDGs

に繋がると思った

繋げていこう

 

今日もふくろうは元気です