ツナカツのススメ♬

こんにちは、ふくろうの古市です

だいぶ涼しくなってきました

杜の木々もちょっとずつ

ほら、秋めいてきました♬

絶好の散歩の季節です♬

利用者さんと一緒に「杜」かなり歩いてるのに

一向に減らない体重は、きっと食欲の秋が邪魔してます笑

 

さてさてタイトルの「ツナカツ」

実は最近、ふくろうの家で流行ってる(?)というか取り組んでる活動です

ちょっと美味しそうなネーミングなんですが

別に食べ物じゃなくて「つながり活動」略して「つな活」です

 

「つながり活動」

僕たちふくろうの家は開設からずっと変わらず

ここで一緒に生活した利用者さんに「幸せな最期」を迎えて欲しい

という想いを持ってケアをしてきました

 

「幸せな最期」って言葉にするととっても簡単なんですが、なかなか深くって

関わったみんなが「幸せ」って思えないとダメだと思うんです

利用者さんはもちろん

ご家族も

そしてスタッフのみんなも!!

 

そのためには利用者さんと深く気持ちが「つながる」ことがすごい大事で

信頼関係が本当に大事

って考えたら、幸せな最期を迎えるための「看取りケア」って

入居したその日から始まっていくんじゃないか??

ってすごく思いだしました

 

看取りケアっていうとどうしても終末期にフォーマすされてしまいそうで

「看取りケア」って言葉も「結(むすび)ケア」って呼ぶことにしました

 

「結(むすび)ケア」は

 

「繋がりのとき」

「感謝のとき」

「「結(むすび)のとき」

 

ふくろうでの生活を3つの時間にわけて

関わる方の全てが関係を深めていきます

 

日々を利用者さんと楽しく過ごして繋がりを深めていく

その楽しく過ごす活動が「つな活」です

みんなで笑って過ごして、たくさん話する

そしたらどんどん「つながり」が深くなる

 

ずっとふくろうが大切にしてきたことを言葉にしたのが「つな活」です

 

今日の僕の「つな活」は利用者さんとマンツーマンで散歩

いろんな話が聞けました♬

鳥の声に反応して昔話を始めてくれたり

 

たんぽぽの綿毛を飛ばして、子供時代の話が聞けたり

 

僕との写真が欲しいとか言ってくれて調子にのったり

 

たくさん話して、笑ったから、深まった「つながり」があります

「幸せな最期」であって欲しいから、今できる「つな活」

とても大事な時間です♬

 

今日もふくろうは元気です♬