地域運営推進会議の意味を考える

こんにちは

今日は特別寒いっ!!

それでも朝から庭をガンガンに歩く利用者さんを室内から応援している古市です

たまには見習っていことは思っています・・・

 

さてさて昨日は「ふくろうの家」の地域運営推進会議がありました

ふくろうの家は、有料老人ホームですが、地域密着型特定施設という介護保険の指定をとっています

この「地域密着型」は簡単にいうと、地域としっかり情報を共有して共存してくださいね〜という位置付けになります

 

その情報を共有しましょうねというのがタイトルにある「運営推進会議」にあたります

ふくろうの家では2ヶ月に1回地域の方々とコミュニケーションをとらせていただいています

 

いろんな意見をもらいながら、連携をはかっていく

 

と、ここまで読むとなんか難しそうだし、大変そうだなって思われちゃいそうですが・・・

この岡崎市羽根学区の運営推進会議はとっても楽しい!!

 

昨日は1年のお礼を兼ねて会議の後に簡単な忘年会をしました

たくさん話したし、

たくさん笑った!!

 

会議もみんな言いたいこと言えてとってもいい雰囲気で、

そのあとの忘年会は前向きだし、めちゃくちゃ大笑い

 

改めて、恵まれてるなと実感です♬

 

地域が僕らを受け入れてくれるから

僕らも地域にできることを探す

 

僕らは地域と関わりを持っていくから

地域がまた受け入れてくれる

 

地域密着ってこういうことなのかなって思えてきました

最初の写真は、秋祭りでも大活躍の民生委員さんと総代さん

感謝・感謝です♬

 

これからも地域と関わり利用者さんの生活の場を広げていきます!!

今日もふくろうは元気です!!