「老い」を知っているとまわりが幸せになる

とってもありがたいことに今日も「ロータス」さんと合同 杜の教室 を開催です

教室の様子は「子供が「楽しい!!」って言ってくれたので「ロータス」さんリターンズ」で読んでください

 

ちょっと認知症と子供の話です

 

 

無事、子供達も到着

 

ついた早々、Sさんが子供達に近づいていきます

Sさんは元々先生をしていて、子供が大好き

でもSさんは認知症で上手く気持ちや言いたいことを表現することが全く出来ない

 

人との距離感も上手く察することが出来ないから

初対面の子供達にいきなり距離感0で話しかけに行く

手をあげたりすることは絶対にないので、様子を見る

 

固まる子

 

怖がる子

 

苦笑いをする子

 

そりゃそうだと思う

子供達からしたら、「???」がいっぱいだもん

 

 

でも一人だけニコニコと話を聴く子がいた!!

ニコニコしてるから、Sさんもニコニコ

 

あとで話を聞いたら、認知症のおばあちゃんと一緒に暮らしているとのこと

 

そう「老い」を知っていたことで、

この子はSさんを笑顔にすることが出来た

 

 

これって僕らの役割なんじゃないかな

 

「老い」を知っていることで、作れる笑顔がある

もっと「老い」を見て、感じてもらいたい

そんな施設にしていこう!!

 

ロータスさんの子供達がきてくれたことで気付けたことたくさんありました

ありがとうございました

 

今日もふくろうは元気です